【ジム代が無駄!?】ジムのお金がもったいない人の5つの特徴と節約法

ケイスケ

こんにちは!ウチジムのケイスケです。

  • ジム通いの頻度が少なくなってきた
  • 高いけどトレーニングは続けたい

と思っていませんか?

当初はやる気満々でジム通い。けど次第に頻度が少なくなり、もったいなく感じる方も少なくありません

ケイスケ

僕も一時期ジムに通っていたことがありますが、次第に通わなくなってしまい2,3か月で辞めた経験があります。

この記事では、「ジムのお金がもったいない人の5つの特徴と5つの節約方法」をお伝えします。

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執筆者:ケイスケ

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ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴をお伝えします。

1つでも該当する方は、対策・節約を検討しましょう。

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴
  1. 週に1回(多くて2回)のジム通い
  2. 運動が習慣化しなかった
  3. ジムまでの距離が遠い
  4. トレーニング器具が思うように使えない
  5. ジムの月額費が高く感じてきた

それぞれ解説していきます。

1. 週に1回(多くて2回)のジム通い

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

「週に1回(多くて2回)のジム通い」の方は、もったいない可能性が高いです。ドロップイン(都度払い)より高い可能性があるからです。

この機会に、1回あたりの利用料を一度計算してみることをおすすめします。

例えば次の場合は、1回の利用料金は「2,500円」。

  • 月額費:10,000円/月
  • 利用回数:月4回

「ドロップイン(都度払い)」より高いなら、検討が必要です!

参考:大手ジムのドロップイン(都度払い)料金一覧

ジム名ドロップイン(都度払い)料金
コナミスポーツクラブ2,376円
ゴールドジム3,150円
ティップネス550円
スポーツクラブNAS1,210円
ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)3,300円
ヨガステ3,000円
(税込)※利用料金は店舗ごとに異なります
ケイスケ

週3回以上利用している方は、そのままジム通いしましょう!

2. 運動が習慣化しなかった

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

「運動が習慣化しなかった」方も、対策を考えたほうがよいです。なぜなら「当初の目標が達成されていない」可能性が高いからです。

ジムに通い始めた時の目標を思い出してみましょう!

例えば

  • もったいない精神で習慣化するかな
  • 一度やってみないとわからいよね

と思いジム通いを始めたものの、

  • 運動が習慣化しなかった
  • 先月は一度もジムにいっていない

という方。

ケイスケ

ジムを契約して3ヵ月以上経っている人は、今が「検証する時期」なのかもしれません。

  • 運動が習慣化しているか
  • 理想の体に近づく努力を続けているか
  • 当初決めた頻度でジム通いしているか

など、当初決めた目標が達成されているか確かめてみましょう。

ジムを契約したけど一度も行ってない方は「【ジム初心者向け】恥ずかしいと思ってしまう5つの原因と対策」や「【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策」をご覧ください。

3. ジムまでの距離が遠い

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

「ジムまでの距離が遠い」人も、検討する必要があります。お金と「時間」がもったいないからです。

例えば、

  • 往復で2時間以上かかる
  • ジムに行く道がいつも混雑している
  • 近くの駐車場がいつも満車

という方は要検討です。

ケイスケ

時間はお金と同じでとても貴重。無駄に消費せず、可能な限り有効に使ったほうが良いです。

またジムまでの距離が遠いと、そのうち通わなくなってしまう可能性があります。

ジムの距離が遠い方は、「【対策あり】ジムが遠いと損をする3つの理由-経験者のリアルな声も紹介」もご覧ください。

4. トレーニング器具が思うように使えない

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

「トレーニング器具が思うように使えない」方も、対策を考えた方が良いです。トレーニング器具が思うように使えないのは、もったいないです。

例えば、

  • ジムがいつも混雑している
  • トレーニング器具の待ち時間が長い
  • トレーニング器具の使い方がわからない

などの理由で、思うように使えない方は検討したほうが良いです。

せっかくトレーニング器具があるジムに通っているのに、効率的に使用できていないのはもったいないです。

5. ジムの月額費が高く感じてきた

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴

「ジムの月額費が高く感じてきた」方も、対策を考える時期かもしれません。「高く感じてきた」ということは「ジムの利用料と値段が見合わない」と感じ始めているからです。

  • 仕事が忙しく通えなくなった
  • 時短営業の影響でジムに間に合わない
  • 思ったほど効果が出ていない

という方は、ほかの方法を検討しても良いかもです。

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法
ケイスケ

ジムのお金がもったいない。けどトレーニングは続けたい

そんな方は、次の5つの節約方法を検討してみましょう

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法
  1. プランを変更する
  2. 会社の福利厚生を調べてみる
  3. 安いジムに変える
  4. 自宅で自重トレーニングをする
  5. オンラインフィットネス・オンラインパーソナルトレーニングを利用する

1. プランを変更する

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法

節約方法の1つは「プランを変更する」ことです。プラン変更するだけで、料金を抑えることができます。

例えばコナミスポーツの場合、次のプラン料金になっています。

月額(税込)
月2回まで3,850円
月4回まで6,050円
月8回まで7,810円
回数制限なし10,340円
カテゴリⅠ

予定より利用頻度が少ない方は、安いプランに変更しても良いかもです。

ケイスケ

ジムによって、「利用時間」や「回数」ごとに異なるプランがあります。

利用時間を変えるだけでも、安くなることがあります

2. 会社の福利厚生を調べてみる

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法

「会社の福利厚生を調べてみる」こともオススメです。福利厚生を利用すれば、料金を抑えることができます。

会社がジムと法人契約をしているか確認しましょう。

ちなみに法人契約の料金体系には、大きく分けて2つあります。

  1. 会社が全額負担
  2. 法人会費支払いで利用割引
ケイスケ

もし「会社が全額負担」の契約をしていた場合、使わない手はありません。

人事部の中に福利厚生担当部署に確認してみましょう

3. 安いジムに変える

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法

「安いジムに変える」こともオススメです。月額費を抑えれば、年間の出費をかなり抑えることができます。

例えば、

  • パーソナルトレーニングジム24時間ジム
  • 24時間ジム公営のスポーツセンター

といった具合です。

参考:渋谷区スポーツセンターの1回の利用料は400円

料金を抑えた方が、通い続けやすいです。

ケイスケ

また「探したら、近くに新しいジムができてた」っという声もあります。

この機会にほかのジムを検討しても良いかもです。

4. 自宅で自重トレーニングをする

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法

料金を一番抑える方法は「自宅で自重トレーニング」をすること。自重トレーニングとは、自分の体重を負荷にして行うトレーニング。

器具を使わないため、

  • 月額費が不要
  • 自宅で簡単にできる
  • 初心者でも手軽に始められる
  • ケガのリスクも少ない

というメリットがあります。

ケイスケ

もし自重トレーニングが物足りない方は、トレーニング器具を購入しても良いかもです。

例えば、ダンベルやインクランチベンチなど。

ケイスケ

ジムの月額費、2~3か月分で購入できるのでオススメです。

YouTubeに参考になる動画がたくさんアップされています。ぜひ探してみましょう。

5. オンラインフィットネス・オンラインパーソナルトレーニングを利用する

ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法

オンラインフィットネス

「自宅でトレーニングしたいけど、トレーニング方法がわからない」という方は「オンラインフィットネス」がオススメ。オンラインフィットネスは、一般的なジムの料金よりも安価で利用できます。

有名なオンラインフィットネスは、

  • SOELU(ソエル)
  • LEAN BODY(リーンボディ)

などです。

料金(税込)無料体験
SOELU1,078円/月~30日間
LEAN BODY810円/月~14日間
ケイスケ

自宅でレッスンを受けれるので、移動時間もゼロです!

【体験談】オンラインヨガSOELU(ソエル)

【体験談】LEAN BODY(リーンボディ)

【経験者が比較】ソエルとリーンボディの違い

オンラインパーソナルトレーニング

  • フォームチェックをしてほしい
  • 自分に合ってるトレーニングを教えてもらいたい

という方は、「オンラインパーソナルトレーニング」がオススメ。

オンラインパーソナルトレーニングも、店舗型のパーソナルトレーニングより安価で利用できます。中には、「食事指導&管理」もしてくれるサービスもあります。

「食事指導&管理」もあるオンラインパーソナルトレーニングは、

  • WITH Fitness(ウィズフィットネス)
  • CLOUD GYM(クラウドジム)
  • Boot home(ブートホーム)

などです。

サービス名入会金月額レクチャー回数
WITH Fitness\ 0\ 9,8004回/月
CLOUD GYM\ 0\ 39,000~4回/月
Boot home\ 0\ 8,8004回/月

「食事指導&管理」も受ければ、理想の体型により早く近づくことが可能。

WITH Fitness(ウィズフィットネス)の口コミ

CLOUD-GYM(クラウドジム)の口コミ

Boot home(ブートホーム)の口コミ

まとめ

まとめると、次のとおりです。

ジムのお金がもったいない人の5つの特徴
  1. 週に1回(多くて2回)のジム通い
  2. 運動が習慣化しなかった
  3. ジムまでの距離が遠い
  4. トレーニング器具が思うように使えない
  5. ジムの月額費が高く感じてきた
ジムのお金がもったいない人向けの5つの節約方法
  1. プランを変更する
  2. 会社の福利厚生を調べてみる
  3. 安いジムに変える
  4. 自宅で自重トレーニングをする
  5. オンラインフィットネス・オンラインパーソナルトレーニングを利用する

ちなみにダイエットするなら「食事」も大切。

「食事」の管理は宅配弁当がオススメです。宅配弁当は、「カロリー」や「糖質」「脂質」などが明記されているため、摂取量を管理しやすいです。

» ダイエットにオススメの宅配弁当5選

もしオンラインのサービスに興味のある方は、下記記事をご覧ください。

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