「スポーツジム代が高い…」と悩んでいる方に6つの節約方法を解説

ケイスケ

こんにちは!ウチジムのケイスケです。

  • ジムで体を鍛えたいけど会費が高い
  • 入会費や月額費を考えるとためらう
  • ジム通いしてるけど、高く感じてきた

と悩んでいませんか?

僕も一時期ジムに通っていたことがありますが、ちょっと高く感じて辞めました。

この記事では、スポーツジムの料金が高くて悩んでいるあなたに「安くトレーニングする6つの節約方法」をお伝えします。

ちなみにダイエットするなら「食事」も大切。

「食事」管理は、宅配弁当がオススメです。宅配弁当なら、「カロリー」や「糖質」「脂質」などの摂取量を、管理しやすいです。

» ダイエットにオススメの宅配弁当5選

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執筆者:ケイスケ

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スポーツジムの利用料は高い!?

スポーツジムの利用料は高い!?

スポーツジムの多くは「月額制」。月額費の相場は、およそ10,000円前後です。

年間で考えると120.000円なので、結構な出費です。

参考:大手スポーツジムの料金

ジム名月額(税込)
コナミスポーツクラブ13,750円
セントラルスポーツ12,000円
JOY FIT7,618円
TIPNESS ティップネス9,900円
東急スポーツオアシス15,180円
スポーツクラブNAS10,890円

スポーツジムの料金体系は大きく分けて、次の2つ。

  • 月額制
  • 都度払い(ドロップイン)

月額制は、毎月決まった日に一定金額を支払う料金体系

都度払い(ドロップイン)は、利用の度に料金を支払うシステム。都度払い(ドロップイン)の相場は、2,500円前後です。

地域によって料金が異なります。

このほか、初月は入会金も必要です。

ジム初心者の方は「【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策」もご覧ください。

スポーツジム利用料のほかにも費用がかかる

また、スポーツジム利用料のほかにも、費用がかかる場合があります。

例えば、

  1. 交通費
  2. 服・シューズ代
  3. 食事・プロテイン

などです。

1. 交通費

スポーツジム利用料のほかにも、費用がかかる

電車や車でジムまで行く方は、交通費がかかります。

電車の場合

電車の場合、1回あたりの料金は小さくても、頻度が多ければそれだけ出費が増えます。

例えば、次のケースだと年間費用は「38,400円」。

  • 電車代:往復400円
  • 月8回(週2回)利用
  • 1ヵ月あたり:3,200円
  • 年間費用:38,400

※定期券を持っている方は、その範囲内のジムをオススメします。

車の場合

車で行く方は、ガソリン代や駐車代がかかります。

例えば、次のケースだと年間駐車代は「28,800円」。

  • 駐車代:1回200円
  • 週3回:600円(200円×3回)
  • 1ヵ月あたり:2,400円(600円×4週間)
  • 年間費用:28,800

1回あたりの出費は小さいですが、年単位で考えるとけっこうな金額になります。

ジムの距離が遠い人は「【対策あり】ジムが遠いと損をする3つの理由-経験者のリアルな声も紹介」も参考にしてみてください。

2. 服・シューズ代

スポーツジム利用料のほかにも、費用がかかる

これからスポーツジムに通おうとしている方は、ジム用の服やシューズも必要。次の5点を揃えた場合、1万円~2万円かかります。

  • トップス
  • パンツ・ボトムス
  • アンダーシャツ
  • シューズ
  • ソックス
ケイスケ

服装は、運動に適した吸水性・速乾性に優れた機能性が高い服が望ましいです。

はじめは一式で売られているセット商品がオススメ。値段相応の品質ですが、一式で揃えれるのでコスパが良いです。

3. 食事・プロテイン

スポーツジム利用料のほかにも、費用がかかる

トレーニングを始めると、食事やプロテインにも気を配るようになります。とくに、プロテインを飲むことで、効率的に「筋肉の肥大化」「ダイエット」ができるとされています。

  • プロテイン相場:約4,000~5,000円/kg
  • 1ヵ月分:およそ6000円~10,000円

長く続けるためにも、出費はできるだけ抑えたいところ!

運動が体に良いことは間違いない

運動が体に良いことは間違いない

しかし、運動が体に良いことは間違いないです。体を動かすことは次のようなメリットがあります。

  1. 体の健康が良くなる
  2. 心の健康も良くなる
  3. 脳が活性化する
① 体の健康がよくなる
  • 健康増進
  • 体力向上
  • 生活習慣病の予防
  • 筋力や体機能の維持
  • 睡眠の質向上

など。

筋力トレーニングは、筋量を増加し筋力を高めるだけでなく、心機能に好影響をもたらし、心血管系疾患の予防にも寄与します。

出典:成人を対象とした運動プログラム – 厚生労働省「e-ヘルスネット」
② 心の健康も良くなる
  • 認知症の低減
  • 気分転換
  • ストレス解消
  • 満足感・達成感が得られる

など。

有酸素運動を続けることによって、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンなどの神経伝達物質(神経と神経で連絡を取り合う物質)が分泌され、脳の中で感情や記憶を司る部分にセロトニンが伝達すると、精神的な落ち着きが得られると言われています。

出典:数字で見る! スポーツで身体に起こる気になる「6」つのデータ – スポーツ庁
③ 脳が活性化する
  • 思考力向上
  • 記憶力向上

など。

身体運動が脳の前頭前野を活性化させ、認知機能に望ましい影響を及ぼす可能性を示した。

出典:身体運動が認知機能および脳の神経活動に及ぼす影響
ケイスケ

良いことがたくさんっ!

安くトレーニングする方法6選

ここからは、トレーニングしたいけど安く済ませたい方向けに「安くトレーニングする方法6選」をお伝えします。

紹介するのは次の6つ。

  1. 会社の福利厚生を利用する
  2. 公共のスポーツ施設を利用する
  3. スポーツジムの月額プランを変更する
  4. 公園でトレーニングする
  5. 自宅でトレーニングする
  6. オンラインサービスを利用する
ケイスケ

それぞれ解説していきます。

① 会社の福利厚生を利用する

安くトレーニングする方法6選

会社がスポーツジムと法人契約をしている場合、スポーツジムを安く利用できます。

スポーツジムと会社の法人契約の種類は大きく分けて、次の2つ。

  • 法人会費支払いで利用割引
  • 会社が全額負担

どちらの場合も、安く利用可能。

ケイスケ

とくに「会社が全額負担」の契約なら、ぜひ活用しましょう。

この機会に「福利厚生担当部署」に確認してみよう!

② 公共のスポーツ施設を利用する

安くトレーニングする方法6選
公共スポーツのメリット
  • 安い
  • 月額費が発生しない
  • 都度払いなので気軽に利用できる
公共スポーツ施設の注意点
  • 設備が古い・不十分な所もある
  • プログラムが少ない

公共のスポーツ施設(公営ジム)を利用すると安く済みます。公共スポーツ施設の利用料金は1回300円~500円。

近くに公共のスポーツ施設がある方は、ぜひ利用しましょう。

参考:スポーツセンターの料金

公共のスポーツ施設使用料
渋谷区スポーツセンター400円
横浜市港北スポーツセンター300円
宝塚市スポーツセンター400円

試しに一度利用してみても良いかも!

③ スポーツジムの月額プランを変更する

安くトレーニングする方法6選
スポーツジムの月額プラン変更のメリット
  • 簡単に節約できる
スポーツジムの月額プラン変更の注意点
  • 手続きの手間がかかる
  • 反映されるのは「翌月」

すでにジム通いしてるけど、

  • 思ったより利用頻度が低い
  • 今月は利用できる時間が限られている

などがあるなら、月額プランの見直しがオススメします。「利用回数」や「利用時間」を変えて、月額費を下げることが可能。

コナミスポーツ」の場合は、「利用回数」でプランが変わります。

利用回数月額(税込)
月2回まで3,850円
月4回まで6,050円
月8回まで7,810円
回数制限なし10,340円
カテゴリⅠ

ルネサンス両国」の場合は、利用する「時間帯」でプランが変わります。

プラン特徴月額(税込)
正会員いつでも13,420円
60分会員1回60分6,490円
アフター60会員「平日・夜」利用できる8,470円
ケイスケ

また、利用回数が少ないなら「都度払い」を利用してもよいかも!

④ 公園でトレーニングする

安くトレーニングする方法6選
公園でトレーニングするメリット
  • 無料で利用できる
  • 開放感がある
  • 3密を避けられる
公園でトレーニングする注意点
  • 雨の日はトレーニングできない
  • 人目が気になる

コロナの影響もあり、公園でトレーニングする人が増えています。利用する時間帯は、早朝や夜がオススメ。昼間は、ほかの人のジャマになってしまう可能性があるからです。

公園でできるトレーニング例としては、

  • 鉄棒で懸垂
  • ブランコで腕立て伏せ
  • ベンチで腹筋

などがあります。

⑤ 自宅でトレーニングする

安くトレーニングする方法6選
自宅でトレーニングするメリット
  • 人目が気にならない
  • 月額の費用が不要
  • 移動する必要がない
  • 好きな服装でトレーニングできる
  • すぐにシャワーを浴びれる
  • ジムの営業時間・休館日を気にしなくて良い
自宅でトレーニングする注意点
  • 初期費用がかかる場合がある
  • モチベーション管理が難しい
  • 騒音対策が必要

自宅でトレーニングするのもオススメです。自重トレーニングなら、トレーニング器具も必要ありません。

トレーニング器具を揃えたとしても、金額はおそよジム代の2,3カ月分。一度揃えてしまえば、ずっと使うことができます。

⑥ オンラインサービスを利用する

安くトレーニングする方法6選
自宅でトレーニングするメリット
  • 自宅でトレーニングできる
  • ライブ配信なら、トレーナーからポーズのアドバイスを受けられる
  • カメラをオフにすれば、参加者から見られない(ライブ配信)
  • 人間関係で悩まずに済む
  • 好きな服装でトレーニングできる
自宅でトレーニングする注意点
  • スポーツジムより費用が安い
  • ライブ配信は、事前予約が必要
  • ライブ配信の場合、開催日時が決まっている

ここ数年でオンラインのサービスも普及してきました。例えば

です。月額費はかかりますが、スポーツジムより安価。

また、オンラインなら「スポーツジムの月額費」より安い金額で「パーソナルトレーニング」を受けることも可能。効率的にトレーニングしたい方にオススメです。

まとめ

  • スポーツジムの月額費は、およそ10,000円前後
  • 年間120.000円

スポーツジム利用料以外にも、

  • 交通費
  • 服・シューズ代
  • 食事・プロテイン

などの費用もかかります。

しかし体を動かすことは、すごく良いこと!なぜなら、

  • 体の健康が良くなる
  • 心の健康も良くなる
  • 脳が活性化する

などのメリットがあるから。

安くトレーニングすることも可能。例えば、

  1. 会社の福利厚生を利用する
  2. 公共のスポーツ施設を利用する
  3. スポーツジムの月額プランを変更する
  4. 公園でトレーニングする
  5. 自宅でトレーニングする
  6. オンラインサービスを利用する

など。無理せず続けられるトレーニングを選びましょう!

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