【ジム初心者向け】恥ずかしいと思ってしまう5つの原因と対策

ケイスケ

こんにちは!ウチジムのケイスケです。

  • 運動不足だからジムに通おうと思っている
  • 初めてだから、恥ずかしい
  • 対策・解決策が知りたい

と思っていませんか?

僕もジムに初めて行く時、「恥ずかしいな・・」と思っていました。ただ、通ってみてわかったのですが「他人は大して自分のことを気にしていない」です。

みんな興味があるのは「自分自身」。みんなそれぞれ悩みがあって、運動や筋トレをしています。

ケイスケ

他人のことは、さほど気にしていないです。

しかし、

それはわかってはいるんだけど、なんとなく恥ずかしい

という方もいらっしゃると思います。

そこでオススメなのが、「恥ずかしいと思う原因」はハッキリさせて、「1つ1つ対策をとること」。対策がわかれば、「恥ずかしさ」は今より確実に軽減します。

この記事では「ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策」をお伝えします。

目次

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策

ジム初心者が恥ずかしいと感じる原因は、次の5つかと思います。

  1. ジムで何をしたら良いかわからない
  2. マシン・道具の使い方がわからない
  3. 自分の体型に自信がない
  4. 服装で恥ずかしい思いをしたくない
  5. 運動が苦手だから恥ずかしい

それぞれ解説と対策をお伝えしていきます。

原因①:ジムで何をしたら良いかわからない

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策

ジムに行こうと思っているんだけど、ジムで何をしたら良いのかわからない

と思っていませんか?なにをするか決まっていないと、

  • 挙動不審になってしまうかも
  • そんな自分が更に恥ずかしい

と悪循環な考えになってしまう可能性も。そんな方は、次の方法を試してみてください。

ジムで何をしたら良いかわからない人向けの対策
  1. ジムに行く前に「なにをするか」決めておく
  2. スケジュールも決めておく

対策1:ジムに行く前に「なにをするか」決めておく

対策の1つは「ジムで、”なにをするのか”事前に決めておく」ことです。事前に決めておけば、ジムで迷うこともありません。

例えば、ジムに着いたら

  1. ストレッチをする
  2. 有酸素運動をする
  3. 胸を鍛える
  4. 腹筋を鍛える
  5. 太ももを鍛える

といった感じです。

ケイスケ

まずは、おおまかにでも「ジムでやること」を決めておきましょう。

対策2:スケジュールも決めておく

スケジュールも決めておく」こともできれば、更に良いです。

例えば、

  • 9:00~「ストレッチ」
  • 9:15~「ランニングマシン」
  • 9:30~「胸を鍛える」
  • 9:40~「腹筋を鍛える」
  • 9:50~「太ももを鍛える」

といった感じです。

ケイスケ

スケジュールを事前に決めておけば、あとは淡々とこなすだけです。

原因②:マシン・道具の使い方がわからない

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策

スポーツジムやフィットネスには、さまざまなマシン・道具があります。例えば、

  • クロストレーナー
  • ラットプルダウン
  • ショルダープレス
  • レッグプレス

などです。

どれも初めてなので、使い方がわからない」「上手に使えるか不安」と思ってしまいますよね。

そんな人の対策方法は、次の通りです。

マシン・道具の使い方がわからない人向けの対策
  • 事前にYouTubeでマシンの使い方を知っておく
  • 初心者講習があるジムに行く
  • 使っている人を観察する

対策1:事前にYouTubeでマシンの使い方を知っておく

すでに「どこのジムに行くか」決めている方は、Google検索で

  • ジム名+地域名+マシーン
  • ジム名+地域名+施設案内

などで検索すると、そのジムにどんなマシンがあるのかわかります。

マシン名がわかれば、あとは使い方を知るだけです。YouTubeで見るのが一番わかりやすいと思います。

すべてを覚える必要はないです。3つか4つくらい覚えれば大丈夫です!

対策2:初心者講習があるジムに行く

初心者講習があるジムに行く」のも1つの対策です。ジムの中には、初心者講座を行っている所があります。

初心者講座(初心者トレーニング説明会)とは、マシンの使い方を教えてくれる講座です。

例えばゴールドジムの場合、全6回の初心者トレーニング説明会が行われています。

ケイスケ

「どのジムにしようか決めていない」方は、初心者講座があるジムを選ぶと良いです。

対策3:使っている人を観察して使い方を学ぶ

3つ目の対策は「使っている人を観察する」ことです。僕はこの方法でした。

具体的には、

  • ストレッチをしながら、Aマシンで運動してる人を観察・使い方を学ぶ
  • Aマシンに移動
  • Aマシンで筋トレしながら、Bマシンで筋トレしてる人を観察・使い方を学ぶ
  • Bマシンに移動
  • Bマシンで筋トレしながら、Cマシンで筋トレしてる人を観察・使い方を学ぶ
  • Cマシンに移動

という流れです。

行き当たりばったりな方法ですが、効果的です。

ケイスケ

マシンは様々な方向を向いているため、相手と目が合うこともないです。

原因③:自分の体型に自信がなくて恥ずかしい

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策
  • 自分はポッチャリだから・・・
  • ジムに行くのは立派な体型の人が多いイメージが・・・

と思っていませんか?

「ジムで筋トレしてきました」というSNSの投稿を見て、「ジムにいる人は、みんな立派な体型の人」というイメージを持っているかもしれません。

そんな方は次を参考にしてみてください。

自分の体型に自信がなくて恥ずかしい人向けの対策とアドバイス
  • ジムは体型に悩みを持っている人が行くところ
  • 筋肉ムキムキは少数

対策1:ジムは体型に悩みを持っている人が行くところ

ジムに行く人は、「ポッチャリ」や「ガリガリ」などみんな体型に悩みを持っています。そんな悩みを持った人が

  • 自分をもっと良くしたい
  • 自慢の体にしたい

と思ってトレーニングを行なっています。

つまり「みんな同じ目標を持った仲間」とも考えることができます。

ケイスケ

他人の迷惑になる行為されしなければ、イヤな顔をする人はいません。

対策2:筋肉ムキムキは少数

ジムにいる人で「筋肉ムキムキの人」は少数。ジムにいるほとんどは「普通体型」か、もしくは「ポッチャリ」「細身」の方です。

誰もあなたの体型のことを気にしていません。気にしすぎず、トレーニングに集中しましょう。

ケイスケ

もしそれでも気にある方は、「1サイズ大きい服」「ゆったりした服装」で体型を隠すと良いです。

原因④:服装で恥ずかしい思いをしたくない

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策
  • ジムに行くときの服装がわからない
  • SNSを見てると、みんなオシャレ

と思っていませんか?

初めていく場所だと、どんな服装で行けば良いのか悩んでしまいますよね。また「SNSを見てると、ジムにいるのはオシャレな服装の人が多い」というイメージを持ってしまうかもしれません。

そんな方への対策・アドバイスは次のとおり。

服装で悩んでいる方向けの対策
  • 動ける服装なら問題なし
  • みんな他人の服装に興味はない

対策1:動ける服装なら問題なし

結論「動ける服装なら問題ない」です。例えば

  • 上下ユニクロ
  • 白Tシャツ、紺のハーフパンツ

でも全く問題ないです。

逆にNGな服装は、

  • ジーンズ
  • 草履
  • サンダル
  • 露出が多すぎる
  • 派手すぎる

などです。NGの服装でなければ、難しく考えなくても大丈夫。

もし「自分で決められない方」は、下記をオススメします。

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楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

SNSを見ているとオシャレな人が多いです。

どうしてジムの様子をSNSに投稿しているかというと、

  • 見た目に自信がある
  • オシャレ

だから投稿しています。

そこまでオシャレ度が高い人は、全体の1割にも満たないと思います。なので「SNSで見た服装」を参考にしすぎるのは危険です。

原因⑤:運動が苦手だから恥ずかしい

ジム初心者が恥ずかしいと思う5つの原因と対策
  • バレーボールをやると、顔面でボールを受け取る
  • マラソンはいつも下位グループだった

という経験ありませんか?

運動に対する苦手意識が強いと、「自分のドジっぷりを笑われるかも」かと不安になってしまいますよね。

そんな方は、次の対策を参考にしてみてください

運動が苦手だから恥ずかしい方向けの対策
  1. 出来ること・得意なことから始めればOK
  2. パーソナルトレーナーに教わる
  3. 暗闇フィットネスに通う

対策1:できることから始めればOK

誰でも最初は初心者です。無理に背伸びをせず、できることから始めていきましょう。

例えば、

  • ランニングマシンで走ることが難しいなら、エアロバイクから始める
  • 腹筋トレーニングが苦手なら、太もものトレーニングから始める

といった感じです。

エアロバイクとは、自転車型のフィットネス器具です。ライニングより怪我のリスクも少ないため初心者にオススメです。

使えそうなマシンを見つけて、出来ること・得意なことから始めていきましょう。

そして慣れてきたら、徐々に

  • 負荷を高める
  • ほかのマシンにもチャレンジする

というスタンスで問題ないです。

対策2:パーソナルトレーナに教わる

どのジムに行くか検討中の方は、「パーソナルトレーニング」がオススメです。なぜなら、

  • あなたに合った指導をしてくれる
  • 正しいフォームを教えてくれる
  • 安心できる

からです。

ちなみに「ジム」は大きく分けると3種類あります。

  1. パーソナルジム
  2. フィットネスクラブ・スポーツクラブ
  3. 24時間ジム
① パーソナルジム

パーソナルジムは、1人1人にトレーナーがつきます。

パーソナルジムのメリット
  • 自分に合った指導をしてくれる
  • 正しいフォームを教えてくれる
パーソナルジムのデメリット
  • 費用が高い
② フィットネスクラブ・スポーツクラブ

フィットネスクラブ・スポーツクラブは、様々なマシンやスタジオ、プールなどがある複合施設。

フィットネスクラブ・スポーツクラブのメリット
  • 様々なマシンがある
  • 設備も充実している
フィットネスクラブ・スポーツクラブのデメリット

一方デメリットは、

  • 高齢者が多い
  • スタッフの対応が冷たいところもある
フィットネスクラブ・スポーツクラブ
③ 24時間ジム

24時間ジムは、24時間365日営業しているジムです。

24時間ジムのメリット
  • 月額費が安い
  • 24時間365日営業している
24時間ジムのデメリット
  • モチベーションを自分で管理する必要がある

対策3:暗闇フィットネスに通う

暗闇フィットネスに通う」という対策もあります。暗闇フィットネスとは、暗闇の中でフィットネスを行うジム。

ジム内が暗闇になっているため、人目を気にする必要がありません。人目を気にせず、楽しく運動ができます。

人目が気になるなら、オンラインパーソナルトレーニング・オンラインフィットネスもオススメ

人目が気になるなら、オンラインパーソナルトレーニング・オンラインフィットネスもオススメ

ここまでいくつか対策をお伝えしました。しかし、

  • まだ恥ずかしい気持ちが拭えない
  • けど運動はしたい

という方もいると思います。そんな方にオススメなのは、

です。

オンラインなので、どちらも自宅で運動が可能。ジムに行く必要がありません。

オンラインフィットネスのライブ配信でも、Zoomのカメラ設定をオフにすれば、ほかの人から見られることもありません。

ライブ配信に抵抗がある人は、ビデオ配信もオススメです。ビデオ配信は、フィットネス動画を見ながら自宅で運動をします。ビデオ配信も、誰かに見られることはないです。

「オンラインパーソナルトレーニング」や「オンラインフィットネス」が気になった方は、下記の記事をご覧ください。

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