【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

ケイスケ

こんにちは!ウチジムのケイスケです。

  • ジムに通おうか悩んでいる
  • 契約したけど、怖くて行けない

となっていませんか?初めて行く場所だと、勝手がわからず不安を感じてしまいますよね。

そんなあなたに向けて、この記事では「【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策」を解説します。

怖いと思う理由を明確にして1つ1つ対策をすれば、前向きな気持ちでジムに行くことができます。ぜひ参考にしてみてください。

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執筆者:ケイスケ

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【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

ジムが怖いと感じるのは、下記の7つに分類されると思います。

  1. ジムのルールがわからなくて怖い
  2. マシン(器具)の使い方が分からない
  3. コロナ感染が怖い
  4. 怒られそうで怖い
  5. スタイルが良い人が多くて場違いかも
  6. ほかの人に話しかけられるかも
  7. 変な目で見られそうで怖い

それぞれ原因の解説と対策をお伝えしていきます。

原因① ジムのルールがわからなくて怖い

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策
  • 暗黙のルールがあるんじゃないのかな
  • 知らずにマナー違反したらどうしよう

と思っていませんか?実際、ジムには暗黙のルールがあります。ここではジムのルールについて解説します。

覚えてほしいルールは、次の5つ。

ジムのルールがわからなくて怖い人向けの対策
  1. マシン(器具)を占拠しない
  2. 使ったものは元の位置に戻す
  3. マシンに付いた汗を拭く
  4. 他人が筋トレしている時は、話しかけない
  5. 鏡に気をつける

ルール1:マシン(器具)を占拠しない

1つのマシン(器具)を長時間使用したり、占拠するのはよくありません。なぜなら、ほかにもそのマシンを使いたい人がいるから。忙しい中、時間を見つけてジムに来ている人もいるため、長時間の使用は控えましょう。

おおよその目安としては、30分以内なら問題なし。1時間以上は控えましょう。

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また、マシン上で休憩するのも控えましょう。休憩したいときは、ジムに設定してあるベンチなどを利用しましょう。

ルール2:使ったものは元の位置に戻す

ダンベルやウエイトのプレートは、必ず元のあった場所に戻しましょう。ダンベルやウエイトのプレートは、重量順に並んでいます。これらの順番が変わってしまうと、次に利用する人がわからなくなってしまいます。

器具を使用する際は、利用前に「どの場所に置いてあるか」を覚えておきましょう。

ルール3:マシンに付いた汗を拭く

マシン(器具)を利用したら、付いた汗をふきましょう。ジムは、多くの人が利用する場所です。「だれか知らない人の汗」が、マシン(器具)に付いてると不快な気持ちになる方もいます。

みんなが気持ちよく利用できるよう、マシン(器具)に汗が付いたら、拭き取るようにしましょう。

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タオルを持参しましょう!

ルール4:他人が筋トレをしている時は、話しかけない

ほかの人が筋トレをしている最中は話しかけないようにしましょう。筋トレをしてる最中の人は、

  • 呼吸
  • フォーム
  • 筋トレの部位

など、筋肉をつけるために集中してトレーニングを行なっています。そんな中、話しかけると、集中が切れてしまう恐れがあります。

また「セット間の休憩時」も、話しかけるのは控えましょう。セット間の休憩時も、呼吸を整えたり、体を休める大切な時間。

もし聞きたいことがある場合は、できるだけ短い言葉を使い、長時間話しかけないようにしましょう。

ジムで交流することも楽しいですが、本来は筋トレをする場所ですっ!

ルール5:鏡に気をつける

ジムには壁一面の鏡があります。ジムで鏡を見ながら筋トレをしている人がいたら、「鏡と他人の間」に入らないようにしましょう。「フォームの確認」「自分の筋肉を確認」しながら筋トレをしているからです。

気づかず間に入ってしまうと、トレーニングのジャマになってしまいます。また「集中が切れる」「気分を害する」などの恐れがあります。

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鏡には、十分注意しましょう。

原因② マシン(器具)の使い方が分からない

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策
  • ジムにあるマシンの使い方がわからない
  • 間違えた使い方をしたらどうしよう

と不安になっていませんか?ジムには、たくさんのマシン(器具)があります。初めて使うので、使い方がわからないのは当然です。

そんな方は、次の対策を参考にしてみてください。

マシン(器具)の使い方が分からない人の対策方法
  1. マシン(器具)の使い方を事前に調べる

対策1:マシン(器具)の使い方を事前に調べる

ジムに行く前に、マシン(器具)の使い方を覚えておくと安心です。事前に使い方を知っておくと、迷わずトレーニングに集中することができます。

すべてを覚える必要はありません。最初は、3つか4つ覚えれば十分です。

ジム初心者の方は、比較的簡単なマシンを使うようにしましょう。具体例を挙げると、

  • トレッドミル(ランニングマシン)
  • レッグプレス(脚)
  • ラットプルダウン(背中)
  • チェストプレス(胸)

です。

軌道が固定されているため、動作がわかりやすく初心者にオススメです。

トレッドミル(ランニングマシン)

レッグプレス(脚)

ラットプルダウン(背中)

チェストプレス(胸)

そのほか「【ジム初心者向け】恥ずかしいと思ってしまう5つの原因と対策」にも対策を書いています。参考にしてみてください

原因③ コロナ感染が怖い

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

今の時期「コロナに感染するかも」と不安になってしまいますよね。もちろん、どのジムもコロナ対策はしています。

とはいえ、感染リスクがゼロではないです。コロナに感染しないためにも、最低限のコロナ対策を個人でもやっておく必要があります。

コロナ感染が怖いと感じる方の対策は、次の3つ。

コロナ感染が怖い人の対策
  • マスクをする
  • アルコール消毒をこまめにやる
  • 集団で行うスタジオレッスンは避ける

対策1:マスクをする

「マスクをする」のは、最低限のルール・マナーです。暑く感じてしまうかもしれませんが、それはみんな同じ。

お互い「感染しない・感染させない」ために必要です。

対策2:アルコール消毒をこまめにやる

「アルコール消毒」もこまめにやりましょう。ジムの入口で消毒をするのはもちろん、心配であれば、マシン(器具)を変えるごとにやるのも良いです。

小さなケースに「アルコール消毒」を入れて、持ち込むのと安心ですね。

対策3:集団で行うスタジオレッスンは避ける

「集団で行うスタジオレッスンは避ける」のも、対策の1つです。ジムには、

  • 集団で行うヨガ
  • ダンスレッスン

などがあります。こうしたレッスンは、参加する人が多いため密になりやすいです。

1人で黙々と行う「マシンレーニング」の方が、コロナ対策になります。

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集団で行うレッスンの場合は、私語は控えるようにしましょう。

原因④ 怒られそうで怖い

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

ジム初心者の方は「ジムには怖い人がいて、怒られるかも」と不安になってしまかもしれません。行ったことがない場所なので、不安になってしまうのもは仕方ないです。

しかし不安に感じる必要はないです。突然怒るような人は、ジムにはいません。

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ほかの人の迷惑になることはせず、最低限のルールを守れば大丈夫です。

原因⑤ スタイルが良い人が多くて場違いかも

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

SNSを見て、「ジムにいる人はみんなスタイルが良い」という印象を持っていませんか?SNSには、筋肉ムキムキの男性や、くびれがある女性など素敵なスタイルの写真が多いですよね。

ただ、それは一部の方です。

「普通体型」「細身」「ポッチャリ」の人が大半。自分の体型を過度に心配する必要はありません。

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もし心配であれば、体形が目立たないように「1ランク上の服」「ゆったりした服」を着ていきましょう!

原因⑥ ほかの人に話しかけられる

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策

1人で淡々とトレーニングをしたいのに「知らない人に声をかけられたらどうしよう」って思っていませんか?急に声をかけられたら、戸惑ってしまいそうですよね。

SNSでも「声をかけられた」「話しかけられた」という投稿を目にします。

しかし、話しかけられるのは、ほんの一部。誰とも話すことなく、黙々とトレーニングするのが一般的です。

話しかけられたとしても、「いつも頑張ってるね」「良い汗かいてるね」など前向きな言葉。その場合「ありがとうございます。」と伝えれば、問題ありません。

原因⑦ 変な目で見られそうで怖い

【初心者向け】ジムが怖いと感じる7つの原因と対策
  • 変な服だと思われないかな
  • 自分の体型で笑われたりしないかな
  • ジムで自分だけ浮いた存在にならないかな

と不安になっていませんか?

そんな方への対策・アドバイスは次のとおり

変な目で見られそうで怖い人の対策方法
  1. 気にしすぎ
  2. 「ジム・時間帯・曜日」を変える

対策1:気にしすぎ

「気にしすぎ」なケースがほとんどです。ジムでトレーニングをしている人にとって、一番興味があるのは「自分自身」。

ほかの人のことは、さほど気にしていないです。

もし視線を感じたとしても、「景色の一部」程度に見えているだけです。

対策2:「ジム・時間帯・曜日」を変える

特定の人から変な視線を感じたら、「ジムを変える」か「時間帯・曜日を変える」で対応しましょう。

本当にごく一部ですが、世の中には「変わった人」がいるからです。こうした人とは、関わらないことが一番。

ケイスケ

会わないように「ジム・時間帯・曜日」を変えましょう。

自宅トレーニングもオススメ

もし、

  • まだ不安が拭えない
  • それでもジムが怖い

と感じるのであれば、自宅でトレーニングをするのもオススメです。

コロナの影響もあり、自宅でトレーニングを受けられる「オンラインパーソナルトレーニングオンラインフィットネス」のサービスが増えてきています。

自宅であれば人の視線を感じることもないので、安心してトレーニングができます。

気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

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